新年、初釣り。

新年早々、結構前のお話ですが、『気の早いカレイ釣り』に行って来ました。

買い物の帰りしな、海に様子をみに行ったところ奇跡的に波が落ちていましたし、『煮つけ』が喰いたくなったので急遽、出撃してみました。

あまりにも寒いのでお昼から2時間ちょっとの出撃です。

この日のエサは活き青イソメ500円分と自作の塩マムシです。

 

バケツに組んだ海水から水温が非常に低いようでした。

 

まずはセオリー通り?船道に駆け上がり付近に2本投入しましたが、

初撃から15~20cmくらいのフグフグフグフグ・・・

まぁ、お陰で身体が凍ることも無かったワケですがエサの在庫が底を尽きそうになりました。

 

このままではラチがあかないので塩マムシに変えて遠投してみました。

20~30秒毎に少しずつ巻き寄せてきますが、反応なし。

とうとうエサが尽き、最後の一撃をブン投げて放置します。

 

帰り支度を始める前にポットの暖かいお茶を飲んでいると・・・

変なアタリがきました。

 

フグではなさそうでしたので内心、『フッ、最後にカレイのお出ましか。』と勘違い。

飲み込ませて確実に捕る作戦に変更し、二杯目のお茶を注ぎました。

 

竿先には順調に反応が出ています。

 

『ふ~ (^_^;) さすがにもう十分に食い込んだだろう。』

ニコニコしながら巻き上げると重さの中に時折グツグツという感触が伝わってきます。

『まぁまぁ、イイ型だな・・・ニヤリ。』

展開しておいたタモを傍に置きながら、オモリが見えてきた頃・・

おや (-_-;)?

 

上がってきたのは

大量のゴミと海藻 & ハゼ でありました。

 

もう一本の竿も同じような感じで ハゼ が  (T_T)

 

エサも切れ、心も折れ、失意の中の帰投と相成りました。

 

 

18㎝ と 20㎝ のハゼが2匹・・・
ハゼ
活かして持ってきました (^_^;)

 

何ともショボイ初釣りとなりましたが、このハゼ達が例の如く『わらしべ』ストーリーのネタになることは言うまでもない・・かな?

 

しばらくは釣行自体をお休みしますが、『何か』で更新していこうと思いますので、たまには暇つぶしで覗きに来てみて下さいませ m(_ _)m

 

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サザエでGO? 越後南方宙釣り○○ダイ

 

サザエでGO! ・・・・・ ザイマース  (¯口¯;)

 

こんな下らんダジャレに食いついて来るのはマスオさんくらいかな?

 

ついに釣行してまいりました (≧▽≦)

 

こんなにワクワクしたのは久しぶりなワケでありましたが・・・

 

 

 

8月下旬、某日・某港内堤防

朝一で乗り込もうと思いましたが、痛恨の寝坊 (-_-;)

02:00に出撃予定のハズが、起きると既に06:30 (T_T)

 

自分自身にキレつつも、何とか10:00に現場到着  (^_^;)

この日は10:30前後が満潮。

潮止まりにポイントに入ってコマセを投入したかったんですが、

何とか間に合いました ヽ(´▽`)/

 

本当は先端付近に入ろうと思案していたんですが、後発組にはそんなチャンスなどあるはずもなく・・・

真ん中あたりに陣取る事が出来たのでまぁ良しとします。

すぐにコマセ爆弾・ウニミンチを足元に1kgほど投入し、仕掛けの準備に入ります。

 

お隣の投げサビキのご夫婦は10cm前後のアジやガシラ・シオノコなんかをポツポツと上げていました。

潮止まりの割りに魚は動いているようですが・・・

 

 

33号竿はパイプ天秤を使って敷石の境目あたりを狙って投入。

エサは殻を少し砕いた『サザエ』であります。

 

27号竿は天秤なしの胴付き仕掛けで真下の壁際を狙います。

エサは『くわせ赤貝』の連掛けです。

 

今回はこの2本で挑みます (≧▽≦)

 

 

しばし静観し様子を見ていると・・・

サザエの竿先にガツガツとしたアタリが出たので手持ちに切り替えて待っていましたが食い込まず?そのうちにアタリが遠のきました。

上げてみるとサザエの蓋の所の硬い身が少しだけ残った状態でした。

う~ん、本命なのか、小型なのか、フグなのか・・・

正直、良く解りません (^_^;)

 

再びサザエで同じような場所に投入し待ちます。

 

 

足元に落とした方も竿先にアタリは出るのですが、エサだけがなくなります。

 

そうは問屋が卸さないのは重々承知でありましたので黙々と打ち返します。

バイ貝もアタリが出るんですが、フグかなんかでしょうか、弾切れ。

怪しい二枚貝も丸だとデカすぎるので剥き身で投入するも瞬殺。

 

沖目の竿は根掛かり頻発の為、結局、足元に落とす事に。

 

そうこうするうちに最後のサザエも殉職し、

残るは磯ガニ5匹のみとなりました。

 

33号竿は畳んで

27号竿に磯ガニをつけて南方宙釣りっぽい持ちポーズでひたすら待ちます。

1匹目、2匹目、3匹目とアタリは出るのですが、なかなか走ってくれません。

『フグか、小型の三番叟か黒鯛か・・・』

 

炎天下の中、汗だけは面白いほど流れ落ちます。

 

磯ガニもあと残り2匹となった為、気を取り直してもう一度コマセを打ってみました。

コマセが着底したころを見計らって祈るように投入。

 

すると、着底と同時にラインが横にゆっくりと移動しました。

 

んおっ?

今までと違うパターンに少し緊張しながら待っていると、

今度は一気に竿が引き込まれます。

 

おおおっ?

 

おおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉ

 

ズン  ∑(¯口¯;)

 

 

キターーーーーー(≧▽≦)ーーーーーーーー!!!!(古っ)

 

 

大げさなくらいに竿を立ててアワセを入れると確かな重みが伝わってきます。

 

次の瞬間、結構な勢いとパワーで下へ下へと絞るように引き込みます。

勿論、ドラグはフルロックですので27号竿は弧を描きます。

 

『おおぉぉぉ。こいつぁ、まぁまぁデカいな。』

久々の力勝負にドッキンドッキンしながらゴリ巻きで浮かせにかかります。

 

何回かの突っ込みを見せた後、水面に浮いてきたのは紛れもなくあの御方、

『石鯛』様で御座いました (≧▽≦)

 

そこから更に何回か潜ろうと抵抗しますが、これがなかなか強力で最後の最後まで楽しむ事が出来ました

(;゜ 0 ゜) ぅぉぉ

 

でも、タモ入れはすんなり成功 (´・ω・`)v

 

 

 

ところが、上げてみて思わず『あれっ?』っと声が漏れてしまいました。

なぜなら、想定したよりもサイズが小さかったのです (-_-;)

 

自分的にはもう少し良いサイズかなぁと思っていたのですが、

実際には 45㎝、1.9㎏ でありました  (u_u;)

 

超近距離戦の為なのか、かなり強い引きに感じたもので (^_^;)

 

 

チッ、なんだよ、小せぇじゃねぇか・・・とか言わんで下さい。

自分なりに頑張ってやっと釣った一尾なもんですから (^_^;)

 

超ウレシイかったんですから (≧▽≦)

 

↓ 45㎝、1.9㎏ ↓
石鯛1
尺の割りに身幅と目方がありました。

 

↓ クリアブルーの目が超キレイっす ↓
石鯛4
やっぱり、歯はスゴイですなぁ (;´・ω・)

 

色は赤くはありませんが、コイツも名前に『鯛』をいただいているワケで・・・

しばらくコイツを追いかけてみたいと思います。

 

今回の釣り座は比較的安全で安定していますので、

磯より難易度低めな状態で楽しめそうかな?と考えています。

 

つっーか、ハマってしまったようであります (^_^;)

 

60オーバーなんか来たらイイなぁ~・・・

 

 

マダイではありませんが、久々の釣果報告でした~ (^^)/

 

 

次回は最近めっきり御無沙汰だった『石鯛』という食材を使った、

幸せ&嫌がらせ的な記事をお送りする予定です。

 

つづく     のか?

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