石鯛を喰らう 解体編

先日、奇跡的に釣りあげることが出来た石鯛の解体作業を

写真付きで載せていきます。

 

このお魚を解体するのは20数年ぶりであります (^_^;)

 

途中、気になる方には凄~く気になる『胃の内容物』の写真もありますが、

如何せん、グロイです  (-_-;)

 

見るのであれば覚悟してお願いします。

 

 

 

では、解体開始~ (≧▽≦)

 

⬇ 中々、迫力がありますなぁ (^_^;) ⬇石鯛調理 
ウロコ取りが中々と大変でした。

 

⬇ 意外と分厚い個体でした。 ⬇
石鯛調理 3

 

さて、ここから

エラと内臓を取り出しました。

 

 

 

⬇ 内臓でアリマス(;´・ω・) ⬇
石鯛調理 4

 

⬇ ドアップ ⬇
石鯛調理 12
腹の中には胃袋の中には白っぽいフジツボ?亀の手?みたいなザシザシした欠片というかツブみたいなもんがギッシリ・ミチミチと詰まっていました。

 

 

⬇  斬首 (^_^;) ⬇
石鯛調理 5

 

⬇ 三枚おろし (^_^;) ⬇
石鯛調理 6

 

⬇ とりあえず何とかなりそうです。 ⬇
石鯛調理 7

 

⬇ 三枚おろし、完了。 ⬇
石鯛調理 8

 

⬇ 兜焼き?候補 ⬇
石鯛調理 9
ドナドナ要員(御すそ分け)でアリマス (^_^;)

 

⬇ これは美味そうな 中骨ですが・・・⬇石鯛調理 10
コチラもドナドナです (^_^;)

 

⬇ 肉厚な感じがタマリマセン(>_ <) ⬇石鯛調理 11

 

ふー、終了~ (u_u;)

 

 

今回は普通の万能包丁を使いましたが、何とかなりました。

一応、高級な包丁セットを持っているんですが、メンテが面倒なので現在は刺身包丁のみが稼働中であります。

 

やはり、刺身を引くときだけは刺身包丁でないとイケませんな(^_^;)

 

まぁ頭部の切断だけは厳しかったので皆さんはちゃんとした包丁で捌いて下さいな。

 

 

今回のお魚は身が厚く脂もなかなかありましたので、喰らうのが非常に楽しみです。

(一部はわらしべ要員としてドナドナしました、)

 

次回は色々と調理して喰らいます。

(^-^)/

 

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